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こよみのつれづれ日記

田舎くらしの毎日 エコでヘルシーな生活を楽しくつづります

昭和の香り

今年で平成も26年ですから
  もう四半世紀過ぎましたね

でも私にとって昭和は青春時代

片付け物をしていると
  その頃の物が 大量に残ってます



久しぶりに 手芸の道具類を片付ける事に

物を捨てられない私
  祖母の物から 母 義母の迄
    ボタンやリボンの切れ端 

どうしましょう?!
    何か使い道ないかしら
  
そんな中に 今では 骨董品か 時代劇
  というような物があったので



クケ台 
(くけるって 今や死語?! 変換出来ません)



へらと着物の袖の形
(見たことある人もいるでしょう
  これは、鹿の角製)
布団の綴じ糸
(昔は 家で布団を仕立てたものです
  こんなに沢山 使いきれません)
裁縫箱
(古い物ではありません
  と言っても 私の嫁入り道具
  十分 古いかな)

以上 昭和の香りのする お道具でした




昭和の香りは 言葉の綾ではなく

私の片付けている部屋へ 入って来た娘の実際に発した言葉なのです
   よっぽど 埃臭かったのかしらね(笑)


昔の人は 直ぐ傍に お店がなかったから
  何でも 多い目に 買っておいた

  始末だから 端裂でも ボタンでも
     取って置いた



断捨離も 良いけど
  物を大事に 使いきるという事も 
   もっと大切にしたいなぁ





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[ 2014/06/17 09:00 ] ★ 昔の事 | TB(0) | CM(2)
不用品の送り先
初めまして。不用品をもったいなくて捨てられない気持ちにとても共感します(^_^)/
それで、いきなりですが、不用品をバザー品として送れる場所をお伝えします。大阪にある、『豊能障害者労働センター』で、5つのリサイクルショップを運営して、バザー品はそこで売られています。売り上げ金は、主に障害者福祉(被災地の障害者支援を含む)に使われています。
 私も「ずっと長く使う」と信じて買ったものが、意外と使わなくなった、ということが、よくありました。以前はもったいないと思いながら、不用品を泣きたい気持ちで仕方なく捨てていましたが、今はここの労働センターに送れるので、とても嬉しいです(^^) それで、私と同じように、「使わないものを捨てられない」と悩んでいる人を助けたくて、多くの人に、この労働センターを教えているのです。
バザー品の送り先のHPはhttp://www.tumiki.jp/bazar.html です。ここでは、一般のリサイクルショップで引き取らない物や、他のバザー会場で売れ残った物も受け入れていて、それらはきちんと商品として販売されています。
また、ここの送り先を気に行って下さったら、知り合いの方にも伝えて頂けると嬉しいです。私は一人でも多くの「もったいなくて捨てられなくて困っている」方々を助けたいので(^^)
[ 2014/06/17 13:17 ] [ 編集 ]
良い所を教えて頂いてありがとうございます。
中途半端に残ったのが多いんです。
これからもよろしくお願い致します。
[ 2014/06/21 10:00 ] [ 編集 ]
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