こよみのつれづれ日記

田舎くらしの毎日 エコでヘルシーな生活を楽しくつづります

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食欲を抑えるホルモンもっと出てこい!

最近 外食が増えてきて 
 カロリーの高そうな物をつい食べ過ぎてしまいます

苦しい位食べて やっと満足では
 体に良いはずありません


体に備わっている満腹ホルモンという
 レプチンの働きが悪くなっているのではないでしょうか

20150421074643236.jpg


ダイエットの味方「レプチン」は
 満腹になったというサインを脳に送ります

それによって食欲がなくなるというのです

レプチンが作用するのは食べ始めてから20分後

早食いは 良くないのはこのためで
 早いと満腹を感じる前に 食べ過ぎるんですね



このレプチンは 体内の脂肪細胞から分泌されるんです

脂肪細胞なら たくさんあるから
 たくさんレプチンが出てきて 良いんじゃないかと…

ところが 太っていると血液中にはレプチンが多いですが
 体が慣れてしまって レプチンの効きが悪くなるのです

だから益々満腹感が得にくくて
 悪循環なんですって


また 睡眠時間が減ると レプチンの分泌も減ってしまい
 反対に食欲を増す「グレリン」が増えるんです


レプチンは 食欲のブレーキだけじゃなく
 交感神経に働きかけて
消費エネルギーを上昇させる作用もあるそうです



私のレプチンはさぼりがちだから
 しっかり働いてもらえるようにしないといけないですね


20150421072941644.jpg




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[ 2015/04/21 09:00 ]  体の事 | TB(0) | CM(0)
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