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こよみのつれづれ日記

田舎くらしの毎日 エコでヘルシーな生活を楽しくつづります

子供達に味覚障害ですって!亜鉛不足かしら

子供の舌を守ろうと 学校給食を通して
 舌が敏感な時期の習慣を改善しようとしている

東京医科歯科大の研究グループが
 埼玉県の小中学生349人に対して

味覚を調べると
 3分の1の子供達が 
酸味、塩味、苦味、甘味の
 どれかが判らなかったそうだ



味覚を判断しているのが 舌の味蕾という器官だ
  味蕾は 生後5~7カ月に最も多く 10才半ばから減り始める

10代の子供達は 一生のうち一番敏感な時期にいるのだ



味蕾にある味細胞の寿命はたった10日

亜鉛は 細胞の若返りに関係していて
 味細胞にも沢山含まれている

だから味覚障害には 亜鉛が足りない場合があるのだって


加工食品やファストフードばかり摂っていたり
 アルコールの飲み過ぎ ストレスが多いのも原因となるのよ

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亜鉛は 豚肉や牡蠣なんかの貝類 高野豆腐
 湯葉 チーズ 干ししいたけ等に多い

日本人には足りてない人が多くて
 もっと摂った方が良いみたい


加齢によっても 亜鉛の吸収が悪くなったり
 味蕾の数も少なくなる

味覚障害が出て 食事の味が判らなくなって
 とても辛い思いをされている方も多いです

私も他人事ではなさそう

20150114083754969.jpg



子供の頃の食習慣が その後の食事の好みを左右するし
 体の基礎を作るのですもの
 
給食で 食育をして
 栄養の重要性とか食べ方を教えないといけない

そんな時代になってるんですね



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[ 2015/01/14 09:00 ]  体の事 | TB(0) | CM(0)
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